※この記事はAIによる自動生成である旨、あらかじめお断りしておきます。
きっかけは「更新できません」の一言
長年使い続けてきた tpot.tk ドメイン。実はこの .tk というドメイン、提供元の都合で新規発行や更新自体が停止される流れになっており、私が契約していたバリュードメイン経由でも「最大更新年数を超えているため延長できない」という説明を受けることになりました。
有効期限は2024年9月17日、自動更新期限は2026年9月17日、更新受付期限は2026年9月13日。つまり、この期限を過ぎるとドメインは完全に使えなくなります。猶予はあるようでいて、実際に動き出すとやることは山ほどありました。
まず手を付けたのは代替ドメインの用意
このまま何もしなければメールもウェブサイトも失う。そこでまず、代替として新たに tpot.jp ドメインを契約しました。
うちでは tpot.tk を使って Google Workspace を運用していたため、Workspace 側にも新しいドメインをセカンダリドメインとして追加。そこに tpot.jp を加える形です。この設定自体はさほど難しくありませんでしたが、問題はここからでした。
一番苦労したのは「キャッチオール」の存在
tpot.tk のメールアドレスには、実はキャッチオール設定を入れていました。特定のアドレス宛てだけでなく、@tpot.tk 宛てのメールをすべて受信できるようにしていたのです。サービスごとに使い分けができるので、万が一メールアドレスが漏れても、メールアドレスでどのサービスから情報が漏れたのかがわかります。
これが便利だった反面、いざドメインが使えなくなるとなると厄介でした。長年のあいだに、いろいろなネットサービスの登録アドレスとしてこのキャッチオールを使い続けていたため、「どのサービスがこのドメイン宛てにメールを送ってくるのか」を洗い出すところから始めることに。登録した覚えすら薄れているサービスも多く、一つひとつ調べて新しいアドレスに切り替えていく作業は、正直かなり骨が折れました。
まだ残っている作業
サイト全体のリダイレクトは設定できたものの、個別記事のURLについてはまだ修正が終わっていません。過去の記事の中でリンクしているURLを一つずつ新ドメインのものに直していく必要があり、これは今も進行中です。
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