※本記事はAIによる自動生成です。
AIエディタのCursorを使っていると、このプランであとどのくらい使えるのだろうといつも気になります。「使用率◯◯%」という数字だけを見ても、正直ピンときません。期間のちょうど半分を過ぎたところなのか、まだ序盤なのか、それとも終盤に差し掛かっているのか----本当に知りたいのは「期間に対して今どの位置にいるか」です。
そこで、期間の起点日と現在の使用率を入力しておくだけで、「今日は期間の何%地点にいるか」をひと目で確認できるシンプルなウェブアプリを作ってみることにしました。
やりたかったこと
整理すると、欲しかった機能は次の3つです。
- 起点日の登録:契約更新日など、使用期間の基準になる日付を入力・保存しておける
- 期間内の経過位置(%)の自動計算:今日が起点日から見てどの期間のどの位置にいるかを自動で算出する
- 現在の使用率(%)の記録:cursor.comに表示された使用率を入力し、日時と一緒に保存しておける
特にこだわったのが、期間の経過位置の計算です。単に「経過日数 ÷ 期間の日数」で日単位に丸めてしまうと、日をまたぐタイミングで表示が飛んでしまいます。そこで、日付だけでなく時刻まで含めてUNIX時間(エポック秒)で差分を取ることで、なめらかにパーセントが進んでいくようにしました。
実際にAIに投げたプロンプト
今回はClaudeにコーディングを任せました。実際に使った指示はこんな内容です。
- 起点日を入力する欄を用意し、保存ボタンで記憶する
- 起点日を過ぎているときは「今月の起点日 〜 来月の起点日」の間で今日が何%の位置かを表示する
- 起点日より前の場合は「先月の起点日 〜 今月の起点日」の間で何%かを表示する
- 起点日当日は、0時からの経過時刻でパーセントを決める
- 経過の計算は日付だけでなく時刻も考慮し、UNIX時間で行う
- 現在の使用率(%)を入力する欄を用意し、保存ボタンでパーセントと日時(UNIX時間)を一緒に記憶する
- タイムゾーンの扱いは内部処理に任せつつ、画面表示は必ず日本時間にする
ポイントは、「内部のタイムゾーン管理はAI側の裁量に任せ、ユーザーに見える部分だけ日本時間で統一する」という切り分けです。細かい実装の都合をこちらで悩まずに済み、見た目の一貫性だけを指定すればよいので、指示自体はかなりシンプルに済みました。

使ってみた感想
数値だけを眺めていたときと比べて、「期間の何%地点にいるか」がグラフィカルに分かるようになると、使用量ペースの感覚がぐっとつかみやすくなりました。月の前半で使用率が期間の進み具合を大きく超えていたら「ちょっとペースを落とそうかな」と判断できますし、逆に余裕があれば安心して使えます。
同じような「期間 vs 使用率」の管理で困っている方は、同じ発想で作ってみると便利かもしれません。
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